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20数年ほど前、代々木上原駅でたたずむ、
「この高貴な女性は誰?」
と思わず見つめてしまった女性は、宮崎美子さんでした。
ミノルタ(現 コニカミノルタ)のカメラのテレビコマーシャルで一世風靡した後の彼女でしたが、一世風靡した頃とは違う、むしろその頃よりも神々しさ、美しさが増した彼女でした。
その彼女が、また生まれ変わりました。



60歳を超えているとは信じがたい、清廉な、いやらしさの無い美子さん。
ここで言う「いやらしさの無い」というのは。
いやらしさが無い パート1:エロさではなく、女性の美しさ
いやらしさが無い パート2:年齢を重ね、需要もなさそうな女子が一攫千金とばかり表に出ようとする「稼ごう」とするいやらしさが無い
「いい年して、写真集?」
などと非難された女優、タレントなど過去にいたと思うけど、
そんな過去の女子たちのいやらしさが全く感じられない、宮崎美子さんの存在。
うれしい。
だろ? お前!








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