ジェーケー、JKという生態、生き物

知り合って1年くらいの、同僚の人妻さん(マコさん、仮名)。

 

マコさん
ジェーケーって知ってます?

オレ
あ、えっと、女子高生の略かなんかのJK?

マコさん
そうそう、女子高生。うちの娘、高校生になった途端、変わっちゃった。
ジェーケーって、何か別物ね。

オレ
中学3年生の1年後ってだけじゃないってこと?

マコさん
そうなの。
なんか、別の性別っていうか、生態っていうか。
もう、違う生き物みたいよ。

 

 

 

会話フォーマットで書いていくのもしんどいので、普通に書いていく。

 

オレ:具体的に、どう変わったの?

マコさん:ふだんからおしゃべりしてたし、買い物とかちょっとしたお出かけも行ってたけど。高校生になったら、口数少ないし、返事しないときもある。外出に誘っても、ついてくることも急になくなったし。

外見にこだわってるっていうか、化粧はもちろんだけど、顔以外にも制服のスカートを短くしたり。

オレ:彼氏ができた、とか?

マコさん:そうでもないらしいの。わたしが買い物に行って、旦那が家にいるってときも、旦那に聞くと出かけてないし、部屋で男子とか女子とおしゃべりする電話をしてるわけでもなさそうだし。

オレ:LINEは?

マコさん:それはあるかも、だけどね。ただ、デート代をせびるわけでもないし。

 

 

マコさんの娘さんがどうなのかわかんないけど、こんなTikTok見てたら、なんとなくだけど違う人類な感じはする。

 


0:04あたりからの右側のJKの喜び顔(「喜び顔」ってなんなん?w)見てると、JK以外の人類には存在しない本能に突き動かされて、悦楽に浸ってる空気感は、なんとも不思議な印象を感じるし、見てるこちら側からは性的な欲望も清潔感を帯びた爽快な満足を得られる動画になってる、っていうか。

 

カラダとココロが、子どもから大人に皮むけ。

人によって、その成長の速度やバランスはバラバラ。

 

制服という、バリアと思いきや、むしろ性的興奮を発信するエネルギーのカタマリをまとった希少生物、ってところかな。

 

 

 

 

MGS

おすすめの記事